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プロデューサーレターvol.28

いつもコトダマンを遊んでくださり、ありがとうございます。
プロデューサーの大槻です。

 

気づけばコトダマンも7周年。
すっかり息の長いタイトルとなり、ベテランの域に入ってきたように感じます。ここまで続けてこられたのは、一緒に歩んできてくださった皆さんの支えがあってこそです。あらためて、本当にありがとうございます。

さて、昨日の「コトダマン7周年記念!オンラインfun♪パーティー」はお楽しみいただけましたでしょうか?

多彩なゲストをお迎えし、これまでにない長時間の生放送となりました。コメントやSNS、公式コミュニティ「コトポータル」などでも、皆さんの盛り上がりをしっかり感じることができました。ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。

「ムオン(此の先)」の描き下ろしキービジュアルや、UIデザインのリニューアルなど、「GODステーション7周年スペシャル!」にて発表した数々の情報についてもポジティブなご意見を多くいただき、胸を撫で下ろしております。

もちろん、驚きや戸惑いの声もありましたが、長く運営を続けていくうえで、時代の変化やユーザーの皆さんの変化に寄り添っていくことは欠かせないと考えています。そうした想いのもと、今回のチャレンジに踏み切りました。

最近のユーザー構成を見ると、10代〜20代前半の若い世代が増えており、コトダマンがより幅広い層に届きはじめているという手応えを感じています。

こうした変化を受けて、ゲーム体験において重要な要素である「見た目」の部分も、より多くの方に受け入れていただけるようアップデートすべきだと考えました。 今後も「新しさ」と「親しみやすさ」のバランスを大切にしながら、丁寧にアップデートを重ねていきます。

さて、ここからは、7周年以降のロードマップをご紹介します。

 

注目していただきたいのは、3つの「新イベント用機能追加」です。

これまでとは異なる体験を取り入れることで、新たな楽しさを提供したいという想いから、最近のコトダマンでは「超決戦」など、挑戦的な新イベントをお届けしてきました。新鮮さを楽しんでいただけたという声もある一方で、私たちが目指していた「体験」のすべてを、まだ十分にお届けできていない部分もあると受け止めています。

私たちのミッションは、「ことばで闘う」という唯一無二のゲーム性やキャラクターたちの個性、そして編成・戦略の幅広さと奥深さなど、“コトダマンならでは” の楽しさを、より多くの方に届けていくことです。その実現に向けて、新たなイベント用機能の追加にこれまで以上にリソースを注ぎ、多様性や意外性に富んだイベントをお届けしていきたいと考えています。

現在お届けしているイベントやキャンペーンにも、さらにバリエーションを加えることで、コトダマンと過ごす1ヶ月をもっとワクワクできるものにしていきます。

「新イベント用機能」の詳細については、後日あらためてご案内いたします。どうぞご期待ください。

まずは、始まったばかりの7周年を一緒に楽しんでいきましょう!
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

共闘ことばRPG コトダマン
二代目プロデューサー
大槻一彦